甚大な被害が出ている南予のお客さまに

呼ばれて行ってきました。

unnamed
道中あらゆる箇所で絶句の連続


お伺いしたお客さまの事業所は幸い何事もなかったのですが

スタッフの方々に大変な被害が出ています。

このような状況を目にしてたちまち自分のやれることの小ささに気づき

何も発信する気になれません

頑張ってる人に「頑張ろう」とも言う気にもなりません



そんな中で自分たちができることはやはり事業者様のことを考えることです。

今後、公的なことを中心に様々な支援策も出てくるでしょうが

社員さんがいるところは給料を払い、支払い日がくれば支払いしなければいけない

手形切ってるところは・・・など考えると本当に大変だと思います。

被害がなかったところでも今後様々な影響が出ると思います。

そんな中で私たちが出来ることといえば売り上げを確保する手段を出来るだけたくさん作ること

人命救助、たちまちの生活の確保のあと時間をおいて効いてくるのが経済的なダメージです

なので、一つだけ声を大にして言いたいこと

住民感情を十分に配慮することが原則ですが


大消費地から遠く離れた地方において

行き過ぎた自粛はまさに自滅行為だと思います。

「出来るだけ早く経済活動を取り戻すこと」

体力のない中小企業は、運転資金という酸素がなければ生きていけません

借入しての復興を目指すにも同じことです。



今後、そこを見越した活動を中心に行っていこうと思います。