先日の続きです。

自社を客観視して企業価値を把握する

現状の企業価値を分析するために外せないのが言わずもがなですが

決算書です。

我々が様々なご支援作戦を考える時に外せないものです。

まず見るのが「債務超過かそうでないか」


中小企業白書では全国の中小企業の債務超過企業の割合が

2016年で35.3%となっています。

https://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/2019/PDF/chusho/03Hakusyo_part1_chap3_web.pdf

私の感覚ではもう少し多いのではないかと思います。

金融機関など融資の現場ではまずここが見られます

それはリスクを把握する上で当然と言えば当然です。


「一般的に債務超過の企業は相手にされない」

とよく言われます。

でも、私の経験上、そんなことはありません



印刷会社時代バリバリの債務超過状態でしたが

何度となく支援頂いてる私が言うのですから間違いありません

ただし、実績以外の何か説得材料があることが必要ですが・・・


とにかく、債務超過であるかないかを知ることが必要な理由は

あるなしで作戦が全く変わるからです。



まずは自社の決算書を眺めてみてください。

続きはまた