「損益がプラスでも収支がマイナスだと会社は倒産する」

前回の言いたかったことはこれです。

でも、収支の源泉は損益の管理

見る人は見ています・・・と書きましたが

では、どんなところを見ているかの一例を紹介します。

損益計算書の見られるポイントとしては

<販管費について>

・人件費・・・人数のバランス、役員報酬額の適正

・交際費・・・適正(800万円ギリギリなどは公私混同が疑われる)

・旅費交通費・・・業態との違和感

・保険料・・・無駄の温床

・減価償却費・・・償却方法の統一が出来ているか

・その他・・・前年と比べて極端に増えている項目など

<売上原価>

・仕入れ先の偏り

・仕入れ値の実態


これらを客観的に検証することが大切です。

次はこの数字を大幅に好転させる裏技例をご紹介します